マルチバースとユニバース

crowこの世界は、ユニバースとマルチバース、その両方ってゆう見方があるんじゃないかと想っているとゆうか、そう感じています。

ユニバースだから、マルチバースがあって、マルチバースであるためには、ユニバースである必要があるんじゃないかって。
マルチバースのそれぞれの中心にユニバースがあって、そのユニバースは、マルチバースを内包しているものでもあるんじゃないだろうか。

それは、私たちは、私たちの身体だけが自分ではないように。
赤ちゃんが、子どもになって、青年になって、大人になって、老人になってって変化していくけれど、“私”であることは変わらないように。
一つだから違いがあって、違いがあるから、いろんな経験ができていいねってことで一つになって
いるような。
みんなそれぞれの信じている現実を生きているけど、そのそれぞれの現実があるっていうひとつの世界があるように。
同じテーマでスタートして、いろんな分野に分かれて研究していったけど、その結果みつけた
ものは、同じだったとか。
点を繋げると直線ができて、直線を束ねると点ができるような。 ・・・・・ちょっと違うかな。

でも、“個と全”を考えたとき、私は、そう感じています。