「ルーシーとソフィーとファーベル」を終えて

12月1日、「ルーシーとソフィーとファーベル」を終えました。会期中は、雨の日もあり、ぐっと寒くなりましたが、木々は鮮やかに色づき、穏やかな時間が過ぎていきました。最終日の閉館時間までご来場いただきありがとうございました。
展示会の様子をアップしました。 exhibition「ルーシーとソフィーとファーベル」>>

「ルーシーとソフィー」(アファール猿人・人類の祖先(※諸説あり)と知恵・叡智)という言葉が見えてから数ヶ月後、「ファーベル」(寓話・おとぎ話)が加わり、どうやって出会ったのかすっかり忘れてしまいましたが、シルバーポイントを手にして、今回の「ルーシーとソフィーとファーベル」の制作活動がスタートしました。
制作中は、ずっと見たかったものを見ることがでたり、これまで学んできたことや経験してきたことを活かすことができて、ずっと憧れて挑戦したかったことに挑めて、とても素敵な時空間でした。そして、ご来場いただいた方々にはバレバレでしたが、とてもとても楽しかったです。

この「ルーシーとソフィーとファーベル」は、まだまだ大きくなれる気がしています。靄の中のミッシングリンクがあります。それを今回は描けませんでした。(ずっと描けないかもしれないし、すでに描いているのかもしれないけれど・・・・・。)
いつかスケールアップして、もう一度できたらいいなと想っています。その時は、“森”の復活と共になろうかと想います。

他にもまだ実現できていなことがたくさんあります。
すぐにみなさんにまたお会いできる予定は今のところありませんが、その時が巡ってきましたら、お会いしましょう。

今回の展示会が開催できたこと、本当に嬉しく想います。ありがとうございました。

みなさんの活動、想いが、豊かに実りますように。

それでは、また。