voice―旧世界と新世界の狭間にて―」カテゴリーアーカイブ

やさしい朝にきみを宇宙を今を想う

dragonfly空は まっすぐ青く 穏やかな陽に
鳥たちは いよいよ美しく 自由をうたい
僕らは 目覚めのときを迎える

宇宙への扉は いつでも開かれる
きみが望む その時その場所で

ありのままの 美しさを知っているかい?
ありのままの 強さを知っているかい?

“特別” が好きな きみは
今この瞬間の美しさに 何を想うのか

きみは 誰になろうとしているの?

きみは どんな色? きみは どんな音?
僕は きみをもっと知りたい

後を追うことなく 先回りをすることもなく
だた今を知れば ただ自分でいれば それでいい

あの夜明けを見るには それで十分だ

きみは どこへ行くの?
僕は ここにいるよ

さあ 愛について 話し合おう

詰め込むのではなく スペースを開けるとき
あるがままであり 変化を受け入れるとき
そこに 魔法が起きるんだ

僕は もう探さない
それは あまりに近くて 当たり前すぎるから
忘れてしまうのかもしれない
いつも解放されている 宇宙もまた
きみ自身も また

宇宙への扉は いつでも開かれる
きみが望む その時その場所で

さあ 愛について 話し合おう

すべて いのちでできていることを 忘れてはいけない
目に見えるものも 見えないものも いのちでできている

よくここまで来たね

さあ 行こう

 

 

わたしたちが出会う場所

flower10あなたは ゾウの背に乗って
わたしは イルカの背に乗って

何も 言わないで
何も 訊かないで

行く先は この星が知っている

あなたは ゾウの背に乗って
わたしは イルカの背に乗って

なんて 強い
なんて 美しい

その時は 宇宙が教えてくれる

さあ 深く高く 今の中で 遊んでいよう

きみは 暗い寒さに縮こまって 震えているの?
それじゃ 夜明けのうたが 聴こえないよ
顔を上げて 握りしめた手を開いて 耳を澄ましてごらん

何も 言わないで
何も 訊かないで

ほら 聴こえるでしょう?
わたしたちは それを知っていた

ほら 見えるでしょう?
わたしたちが 出会う場所

ほら 思い出したでしょ?
ここに みんないるってこと

あなたは ゾウの背に乗って
わたしは イルカの背に乗って

さあ 深く高く 今の中で 遊んでいよう

 

 

ここにいること

sky08キラキラ光る
波打ち際で遊ぶ 太陽
僕の足に 勇気を与える

フルフル光る
水面で遊ぶ 月
僕の瞳に 優しさを与える

ルンルン光る
雨粒で遊ぶ 地球
僕の頬に 愛を与える

僕は 君に 何を与えることができるだろう

青い空
白い雲
虹色の風

何て 美しい
何て 愛おしい

僕は ここで 何ができるだろう

あの人は 言った
強くあれ と

星々を見上げる

ひとりじゃない
ひとつなんだ

何て 美しい
何て 愛おしい

僕らは ここにいる

思い込みと 古いルールを 断ち切って
一緒に 歌おう
宇宙のうたを

今 ここで

 

 

内なる声の源

sky07これまで 私は いくつの私を生きてきたのだろう?
はじめの私は 誰なのだろう?
そう考えている私を見ているのは 誰だろう?

内なる声が やってくる

それは 天使の導き? 悪魔の誘惑? それとも 真のことば?

内なる声 その声は誰? それが 私だろうか?
いや それもまた 生まれては 消えていく
声が生まれる前にも 私は 存在している

内なる声の 源を探れ

静寂は 閉じるのではなく 開かれた場所

そこで 知ることがある
そこから 始まることがある

本当の現実を 生きる時

 

 

永遠のバトン

goldenbreen02支配をしたい人は 次の世代を恐れる
バトンを握りしめ 渡そうとしない

変化を恐れる人は 次の世代にも不安を抱く
バトンを受け取ろうともせず 誰かに渡してもらおうとする

共存しようとする人は 次の世代を歓迎する
バトンを受け取り 渡していく

永遠は ずっと変わらないことではなく
変わり続ける そのあり方にある

さあ 握りしめた手を開いて 繋げてほしい
ほら バトンが来たよ 受け取って繋いでほしい

あなたがここにいるから
わたしがここにいるから
繋いで 繋がっていく

受け取ったバトンに 何が描かれている?

繋げたいバトンは どんなバトンだろう?

そのバトンを手に どこへ行く?