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※全編公開は終了いたしました。

  パンドラの素粒子 2018.6

・・・「僕らは パンドラの素粒子 / 世界をふるわせ 誰の中でも ふるえている」。新しい地平線を共に行く人々へのメッセージ。

物語の断片: #プロローグ#2#3#21#22#30#35#0

 


個展「A Song of Twin Suns」で公開。展示会は終了しています。

  A Song of Twin Suns 2016.9

・・・虹色のシャボン玉。トビウオの羽。ぼくが見た世界。クレーターの中にできた街の中心に浮かぶ黒い球体。丘の上のファンタジー。わたしが見た世界。ぼくとわたし。7つの物語が綴る、太陽の物語。

物語の断片: #4より「占星術師のつぶやき」、 #4より「この目が見る世界」、 #6

 


※全編公開は終了いたしました。

new-story  バース・クライ The Birth Cry of the New World 2016.6(2018.12 改訂、2019.04改訂)

・・・オセロの石の白い面と黒い面を返しながら考え事をしていたクライに、トロールのルルルが声をかけた。面倒くさそうにあしらうクライに、ルルルはクライの考えていることについての答えを知っていると言う。そして、ドシドシと音を立てて家を揺らし始めたルルルに、クライは分かったからやめてくれとその手を掴む。その瞬間、クライは、これまで自分がいた世界とは別の世界にいた。“森”と呼ばれるその世界で、クライはルルルと共にいろいろな存在に出会いながら答えをみつけていく。“森”で歌われる数々のうたと、クライが歌ったうたとは。

物語の断片: 第四章より「探究者への賛歌」、 第六章より「青い星の物語」、 第九章より「僕らは何色?」

 


※全編公開は終了いたしました。

pupil  瞳の中の物語―ソレイユの泉― 2015.12 (2016.1 改訂)

・・・この瞳が見ている外側の世界と内側の世界をめぐる旅。

物語の断片: 3.心臓より「この内に流れるもの」、 4.宙より「少年と僕」

 


※全編公開は終了いたしました。

planet-rain  惑星<雨> 2014.9 (2016.1 改訂)

・・・絶え間なく雨が降り続く惑星レーゲンに、ある日ソラが落ちてきた。生きることを終えようとしたソラだったが、レーゲンで出会ったヴィーゼと共に、すべての中心であるエテルナの大樹を目指す旅に出る。ヴィーゼもまた、生きること、成長することとは何かを悩んでいた。冬を迎えたレーゲンに、深く厚く降り積もった一面の雪の世界を歩き続けながら、子供と大人の狭間を生きる2人がみつけたものとは何だったのか。そして、最後に辿り着いた場所とはどこだったのか。

物語の断片: 8.ソラの旅より「星のうた」、 10.クリークの助言より「悪い人」、 13.大いなる気づきより「ファーベルと共に空を見上げる」、 14.約束の地より「こことここへの道」

 


※全編公開は終了いたしました。

fabel-and-cosmos  ファーベルとコスモス 2014.7

・・・「ボクをみつけて」。様々な場面で登場する“ボク”とは、一体誰なのか?
※「惑星<雨>」の作中に登場するファーベルの白い本。

物語の断片:ボクをみつけて、 光と闇とリリイと自由

 


※全編公開は終了いたしました。

blue-gold-rainbow01  青と黄金と虹 2015.1

・・・青と黄金と虹が示す世界とは。

物語の断片:#4、 #6

 


※全編公開は終了いたしました。

everything-and-nothing  Everything and Nothing 2015.4

・・・今体験しているこの世界は、一体何によって作られているか?

物語の断片: Oceanより「個と全」

 


※全編公開は終了いたしました。

do-be What are you doing here? What are you being here? 2014.11

・・・活動と静寂、支配と共存、全と多様であるとは何なのか?

 


 

☆ 物語の断片: 本文の抜粋をお読みいただけます。